日本が相当女性が虐げられているような記事を良く見かけるが、もちろん一部その傾向があってもそれは一面的なものの見方をしている場合が多い。
例えば、女性の重役だったり要職が著しく少ないという事を一例に挙げると、外国では女性であっても出世意欲が強くドラマや映画でもその傾向は見て取れる。ちょっと古めのドラマではそういった社会進出を、表向きは歓迎するのだが影で悪口を言ったり邪魔したりするものは多かった。
さて、日本であるがもちろん一部の女性はキャリアを積み出来るだけ出世したいと望むことはあるのだが、逆にむしろ出世するのは嫌だとかんがえたり責任を持ちたくないと言った傾向があるのだ。
そして、本音では働くよりも主婦で旦那さんのサポートをしてあげたいという女性も多くいるのも事実である。
その辺のことは少しさしひいて考えなければならない。もちろんこれは男性にとっても女性にとってもいい面も悪い面もある。
この辺のギャップは、国際結婚についても現れてくる。日本人男性と外国人女性と結婚したときと日本人女性が外国人男性と結婚したときの離婚率やらその理由等からも容易に推測出来る。この辺は、ちょっと興味があったのでいろいろ調べてみたんだけど、女性が著しく財布を握ろうとするとか子どもが出来ると母親になってしまうとか外国人男性の理想とギャップがあるらしいのだ。
例えば、日本では夫は奥さんに財布を渡して(自分はこずかいをもらう)家計を上手にやりくりすれば良い奥さんということで、評価が上がるし子どもの世話をすればやはりありがたく感じるのはごく普通だと思う。一方女性も男社会ということをある程度認めている感もある。もちろん、要はどの程度かという問題があるにしても日本のこのような家庭を許容しているんだと思う。一方そういう男社会を主張していた男性もだんだん女性の地位の向上には理解をしている人が増えているし、その辺はあまりにも女性進出とか男女間の差を強調するのはナンセンスだと思う。骨盤矯正レギンス